2011年2月3日木曜日

アートなせかい。

いつもお世話になってる
  La museさんに



 kenichi ichikawa さんの
   アートが展示されてます。



 ようふくづくりをはじめてから
初めて知ったこと。
 生地にはいろんな織りかたがあること。
 まだ未熟すぎる私だけど。
 かんじるままに・・・
kenichiさんの世界・・・
  おんなじ黒のようふくでも
織りのちがいで生じる見た目の違い。
 
そこに小説の文字を和紙にたくし
 おりこんでました。
ふたつはおなじように
  すこしのずれでまったく
みえかた、かんじかたが
別ものとなりえます。
  アートは繊細でそして
 奥がとても深いです・・・
  深すぎてかるく混乱です笑
 (kenichiさんすいません・・・)

もののかんじかたは
あいまいで
ふとした瞬間に変わりゆく。
 いままでとはちがった見かたで
とらえたり・・・
いろんなことを
もっともっと勉強したいとおもいました。
 

四月には県立美術館にて
 見られるそうです。

それにしても、やまなしけんにも
こんなすごいアーティストさんがいらしたんですね。
いままではNYでご活躍されていたそうですが
これからはここ山梨でのご活躍を
期待しています。
 
   ありがとうございました。。。
 

でもって・・・
きょうは節分。
↓おには~そと。ふくは~うち。
   せかいじゅうに
 ふくがきますよーに。。。

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